ベッド、救急外来、そして予約のキャンセル
ベッドは収容できる人数しか患者を収容できません。緊急時の画面には各患者の入院時間が表示され、誰も来なかった予約は欠席として表示されます。
ベッドの収容人数
各ベッドは、EHR → 管理 → リソースの下にあるリソースであり、収容人数(通常は1)が設定されています。ベッドには、その収容人数を超える患者は収容できません。
- 緊急訪問時のベッド選択画面では、各ベッドが「空いている」または「使用中」として表示されます。
- 満床のベッドを割り当てることは拒否され、そのベッドを確保している患者の名前がメッセージに表示されるため、誰を移動または退院させるべきかがわかります。
- 病床は、患者の状態に関する記録が残された時点で解放されます。それまでは、患者が実際に退院したとしても、病床は占有されたままになります。そのため、病床の記録を残すことが重要なのです。
EHR → 管理 → スケジュールで予約された部屋やその他のリソースは、同様に定員制限が適用されます。つまり、1人用の部屋を同じ時間に2回予約することはできません。
部署での勤務時間
EHR → 救急 → 救急委員会と救急受診では、各患者が救急外来に滞在した時間が表示されます。時間(時間と分)または長期滞在の場合は日数(時間と時間)で表示されます。時間は合計されません。合計しても意味がないからです。
長期滞在の締め切り
24時間以上開いている診察にはフラグが立てられます。通常、患者は入院、転院、または帰宅しており、診察は閉じられていません。これを開き、「処置」を押して何が起こったかを記録してください。診察が閉じられ、そのベッドは次の患者のために空けられます。
無断キャンセルの予約
スケジュール管理画面では、予約時間が過ぎても誰もチェックインしていない場合は「欠席」と表示されるため、その日の空き状況が一目でわかります。
- 予約自体は変更されません。遅れて到着した患者様も、通常通り受付手続きを行うことができます。
- 無断キャンセルを完全に記録するには、予約を開き、「編集」を選択してステータスを設定します。